政治家を目指す加藤好啓のblog

政治家を目指すblackcatこと加藤好啓です。
これからの時代を考える時、地方政治も従来のような指示待ちの姿勢ではなく積極的に地方行政が積極的に住民と一緒により住みやすい町を目指すべきだと考えています。
そこで、まず私自身の考え方を知っていただきたく、こうしてblogで政治的信条や政策を提言させていただく所存でございます。
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いよいよ、参院選選挙

すでに、不在者投票を済ませたある方も居るかもしれないが、7月10日は、参議院選挙の投票日

選挙権のある人は棄権せずに、その1票を投じて欲しい。


個人的には、野合な野党ではなく、本来の対案を示せる野党に頑張ってもらいたいものだ。

そう言った意味では、個人的には「日本のこころを大切にする党」【略称 日本のこころ】を応援している、ただ、印象操作もあるのであろうが「極右政党」と言うイメージが付きまとっているのが重ね重ね残念だ。


個人的な考えを述べさせていただければ、安倍政治の暴走を許さないと言うのであれば、何でもかんでも共産党なり民進党でなければいけないと言う理由は無いはず。


自民党に対して牽制を掛けるのであれば、反対のための反対ではなく建設的意見による修正と言うのもあり得るのではないだろうか。


日本のこころを大切にする党

安保法案を戦争法案と置き換えて批判するのも結構ですが、戦争と言うのはあくまでも政治の延長であり、外交の手段の一つです。

そうした部分が省略されて、いきなり戦争反対と言われても・・・。


正直言います、誰だって戦争なんて好きではありません。

自衛隊の人も海上保安官も、戦闘に巻き込まれたいなんて思っていません。

少なくとも、圧倒的な力を持てば持つほどその思いは強くなり、またそうした精神力も鍛えざるを得ないんです。


孫子の兵法で「戦わずして勝つ」という項目があったかと思いますが。
「戦わずして勝つ」、相手に対して隙を与えず、戦う以前に相手にその意を削がせてしまうことであり、仮にそれがなければどうなるでしょう。


好き勝手にされてしまいますよね。


だから、戦争反対派が戦争反対を言うのは正しいんです。
ただ、平和を唱えても、平和はやってこない。


最近でもバングラデシュで日本人7名が犠牲になりました。
日本人を狙って殺害に及んだと言われていますが、戦争反対派の皆さん、これが現実なんです。


戦争反対と国内でいくら叫んでも、それは何も効果を産まないんです。
国会前でデモしても良いですけど、それなら行くべきはバングラデシュの大使館でしょ。
日本人が殺されたことに抗議する・・・みたいな。
抗議する場所、抗議する相手が違うんです。


だから、個人的には「安保法案=戦争法案」と決めつけるそうしたレッテル貼りが一番怖い。
安保法案は、確かに戦闘に巻き込まれるリスクを抱えているでしょう、それ故にさらに磨きをかけて「他国が戦争したくても戦争することすら諦めざるを得ない」状況にしていくことが今後大事になってくるのではないでしょうか。


戦うことすら無意味になる。それが究極の平和を産むと言えましょう。
現在は残念ながら核兵器と言う抑止力がゆがんだ形で平和を維持している状況です。
本当に平和を目指すのであれば、核廃絶の世界を目指すのであれば、今すべきことは「戦争法反対ではなく、同盟国【アメリカだけとは限りません】や準同盟国との力関係を高めるべきでしょうし、将来的には、EU離脱を決めた英国と再び「日英同盟」を結ぶといった新たな時代が次に誕生するのではないでしょうか。


理由は?と聞かれれば今は何となくとしか答えようがないですが・・・(^^♪


歴史の流れを見ていると、日本の立ち位置と言うのがそうした立ち位置にならざるを得ないのかなと考えています。
あくまでも、ぼんやりとした予想ですからね。
ぼんくらな頭が考えた・・・。(^^♪


だからこそ、改めて問いたいんですね。
日本を本気で変えようと思うのであれば、


「日本のこころを大切にする党」も一つの選択肢ではないかと・・・・。







東京都知事選 どうする?

東京都知事を選ぶと言うこと。

「世界の東京か、日本の東京か?」真剣に考える時期


いきなり変なタイトルですみません。

参議院選挙が終わってすぐに東京都民の方は知事選挙が待っているわけで、一番気になるのは投票率、選挙が連続することで市民が負担を感じて「投票に行かない」と言う可能性があります。

でも、選挙に投票するのは「義務」ではありません。

投票しない権利を主張できます、でも、「投票しない権利を主張する」ということは、自身にとって不利な政策であってもそれを受入れますよと言っているようなものです。

明日から、あなたの生活に制限を加えますよと言われても反論できない・・・。

東京都民は、東京の富を地方に流出させるためのATMになるのか、それとも世界から見てもより住みやすい都市としての東京を享受したいのか。
その選択を迫られているのではないでしょうか。

国際競争力で勝てる都市として発展し続けるのか、没落するのか?

大阪都構想なるものの幻は、言ってみれば大阪市という金の卵を産むダチョウを殺して、その分け前で地方にも分散しようという考え方が根底にあります。

いわば、利権の再配分であり、一時的には地方が元気になっても長期的には全体が低レベルになってしまうことになります。

東京は今後も世界の東京であるべき

東京からどんどん人口を転出させて地方に移住させようと言う考え方もあります、居住に関してもしくは一部の省庁は地方に移転させることで機能分散を図ることは地方の活性化と言う意味で意味があるし、ICTの発展によりリアルタイムな電話会議やテレビ電話システムなどにより距離によるバリアは解消されつつあります。

それならもう1歩進めて、東京に世界の金融センターであったり、世界一のデータセンターなど、言ってみれば日本の東京だから・・・みたいな。

いわゆる、「出過ぎた杭は打たれない」になることです。

孫子の兵法にあるように「戦わずして勝」ための実力を東京が持つべきではないでしょうか。



人気投票は要らない

前回の選挙でも都民は政策で選んだと言っているが、結果的には人気投票になってしまった。

テレビに出ている人だから、

猪瀬直樹氏の時もそうでしたが、テレビで見たことがある人だから・・・そうした考え方ばかりでは結果的には良い結果は出ないであろう。

どうしても、選挙の際の基準がわかりにくいとテレビで見かける人・・・となってしまいがち。


政策を吟味して候補者を選ぶべき

個人的には、東京から機能の一部を地方に移転させる必要もあると思うがそれ以上に、世界の東京を目指せる政策を描ける人を知事に選んでほしい。

東京は日本人だけのものではないと言う人もいる、確かにそうであろう。
しかし、東京は特定アジアと呼ばれる外国人たちだけのものでもない、インド人も居ればフィリピン人、香港人もいるであろう・・・数多くの外国人も同じように暮らすのが東京であるのならば、東京は正常な形で国際都市を目指すべきであろう。

言い換えれば、必要以上に特定アジアにすり寄るもしくは極端に排除する政策を打つ人は個人的には?がついてしまう。

しっかりと政策を見極めて、本当に東京都知事に相応しい人を選んでほしいものだ。

お願い

私が個人的に応援しているのは、元加西市長で、大阪北区長もした中川暢三氏です。

地方に有って改革を実行してきた実績もあり、政策通でもあります。

私も何度か直接お会いしたことがありますが、大変信頼のおける立派な方です。


現在、ボランティアを募集しております。
直接、確認してみてはいかがであろうか。


中川ちょうぞう|徹底した現場主義でプラチナシティを創造する。

中川暢三オフィシャルサイト

中川暢三オフィシャルサイトから引用


選挙の季節



参議院議員選挙が公示されて、論戦が始まりました。
3年に1回半数が選挙で改選されるこの選挙、再選できる人出来ない人、新たに議員となる人など様々、こうして選挙のたびに思うことは貴族院の流れを汲む参議院が最近は劣化しているなぁと思うのです。


参議院は良識の府として、解散がない代わりにじっくりと国政にあたるとい視点から戦後貴族院を改組して誕生したわけで、良識の府と呼ばれていたのですが、いつの間にか芸能人の人気投票の場となってしまって・・・。全国的に顔が売れている人は当選しやすく、そうでない人は当選できない。
勢い、芸能人などを候補として立てる…それが現在の参議院では無いだろうか。


三原じゅん子議員のように芸能人から転身して議員として実績を上げていく人もいれば横峯さくらの父親・・・問う呼び方でしか覚えられず、国政での仕事らしい仕事もせず人気だけで当選して消えていく議員、田村亮子議員も然りであろう。
柔道と議員の二足の草鞋と言いながら早々と柔道を捨ててその後は目立った活動の話も聞かず・・・自民党から出馬と言う噂もあったが結局は出馬を見送ったとのことだが、参議院と言う議会が単なる人気投票であったり一部の銭ゲバのための就職先であって良いはずがない。


本当に私たちのために働いてくれる人はだれか、今一度見極めていきたいと思う。

さらに、気になるのが。

「支持政党なし」と言う政党 http://支持政党なし.com/


これは正直危険だ、早いうちに潰しておかないと厄介な存在になるそんな気がする。


その理由は簡単、無党派と言うか無関心派や、本当に既存の政党に対して「支持政党なし」と今まで書いてきた人たちにとっては、これもまたこの政党の票になってしまうからだ。


少なくとも、政党名の要件について規制することは難しいであろうが、「支持政党なし」が浸透してしまうとさらに厄介なことになってくるのではないだろうか。


既存の政党に求めることは、党利党略で行動する人ではなく、その人となりを見極めていって欲しいと思う。
候補者が訴える政策が、それって私のことを言ってくれているの?と言う候補者に投票して欲しい。
特に今年初めて選挙に参加する18歳の有権者は、後悔のない候補者を選んでほしいと切に願っている。

2016年参議院選挙投票促進ポスター