吹田市で、政治家を目指す加藤好啓のblog

吹田市で政治家を目指すこととした、加藤好啓のblogです。ほぼ毎日更新を目指します。

政治家を目指すblackcatこと加藤好啓です。
これからの時代を考える時、地方政治も従来のような指示待ちの姿勢ではなく積極的に地方行政が積極的に住民と一緒により住みやすい町を目指すべきだと考えています。
そこで、まず私自身の考え方を知っていただきたく、こうしてblogで政治的信条や政策を提言させていただく所存でございます。
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いよいよ明日は・・・

明日は東京都知事選挙の投票日

私は東京都民ではないので、選挙権は有りませんが、政見放送、都知事選挙公報などを参考に、本当に必要と思える人に投票してくださいね。



選挙は自分のため、それとも人のため?

選挙は、自分のためです。
自分が好きな人に投票すればいいのです、自分の意見を反映してくれる人、もしくは自分の描く理想の東京に一番近い人に投票すればいいんです。
投票しないで、ポケモンGOするのも選択肢ですが・・・ポケモン実は、投票所の近くにあるかもしれませんから、ついでの意足を運んでみてはどうですか?


ポケモンGOだけしていても何も変わりませんけど、ついでに投票所に足を運んで、この人なら都知事に相応しいなと思う人を選べばいいんですよ。


それは、投票する人が自身で決める事ですから。
だから、だれに投票しましょうと今は敢えて言いません、でも、投票しなかったらそうした権利すらも放棄したことになりますから。


例えば、鳥越氏に知事になって欲しくないけれど、行くのが面倒くさいからと言って放棄したら・・・もしかしたら組織票の強いそうした候補が当選してしまうなんてことはあり得る話なんです。

当選して欲しくない候補がいるなら、より投票すべき


だから、本当に当選して欲しくない人がいる場合も投票に行くべきなんです。
その人以外に投票すれば、確実にその人の票は減って、他の人の票が増える。
そうすれば1票差で勝利するなんてことも理屈上起こるんです。


もし棄権していたら、1票差で負けるなんてこともあるわけですから。

それでも誰に入れていいか迷ったら

個人的には、「中川ちょうぞう」を推薦したい。
加西市長を2期経験し、また大手建設会社での経験もあると言うことで、政策的にも安定しているのではないだろうか。

ぜひ、明日の都知事選挙、是非棄権せず投票所に足を運んでほしい。
もしかしたら、投票所付近には多数ポケモンが出現するかもしれないから。笑


明後日は、都知事選挙の投票日

7月14日からの長い選挙戦、いよいよ今日と明日の2日となりました。
私も、今回は「中川ちょうぞう」候補の応援で2回ほど東京往復をさせていただきました。14日は15日昼まで応援、26日は1日だけでしたが応援に行かせていただきました。

都知事選挙は、21人の立候補

改めて、公平を期するために候補者全員の名前と主張を個々に書いておこうと思う。
1 高橋しょうご    無所属 新        
2 谷山ゆうじろう   無所属 新
3 桜井誠       無所属 新
4 鳥越俊太郎     無所属 新
5 増田ひろや     無所属 新
6 マック赤坂     無所属 新
7 山口敏夫     国民主権の会 新


8 やまなかまさあき 未来(みらい)創造経営実践党 新
9 後藤輝樹     無所属 新
10 岸本雅吉      無所属 新
11 小池ゆりこ     無所属 新
12 上杉隆       無所属 新
13 七海ひろこ     幸福実現党 新
14 中川ちょうぞう  無所属 新
15 せきくち安弘   無所属 新
16 立花孝志     NHKから国民を守る党 新
17 宮崎正弘     無所属
18 今尾貞夫     無所属 新
19 望月義彦     無所属 新
20 武井直子    無所属 新
21 ないとうひさお 無所属 新


これだけ見ていると、いかにマスコミが3候補だけ報道しているか解ろうかというものです。


21人も出馬することで大きく票が割れるため、本当に民意が反映されるのかという疑問点もあるし、政策を見比べると言うことも少なくなってしまうのではないだろうか。
それと、今回はあえて候補者のホームページ等は公平を期するために載せていないが、せっかくインターネットでの選挙が解禁になったというのに、ホームページなしと言う候補者も居たりして正直残念に思うんですね。
時分の主張を述べるためにも・・・そんな思いは有ります。


ここに来て、著名人3候補と呼ばれる人たちばかりをマスコミが追いかけていますが、個人的な苦言を敢えて述べさせていただくとするならば。

都知事と国政を混同している候補には当選して欲しくない

週刊誌で、色々な疑惑を騒がれている候補、個人的にはスキャンダルネタをどうのこうのと言うことではなく、都民の幸せを守るべき都知事が、都民の幸せではなくて自民党政権を批判するとか、頓珍漢な発言を繰り返すほうが不可解なんです。


そして、この候補を応援する方にも敢えて問いたい。


組織が応援すると言うから応援するのでしょうか。
もちろん、自分の考え方で判断して、良いと思えば投票すればよいと思うし、そうでなければ別の候補に投票すると言う選択肢もあるのですから。


そうした点では、嫌韓だけで、絞って選挙戦をしている候補にも一抹の怪しさを感じてしまうんですね。


私自身は東京都民ではないので選挙権はありませんが、東京の有権者の皆様がより良い首長を選ばれることを心より願っております。




東京都知事選、有権者は誰を選ぶのか?(都民の皆さまへ)

選挙戦後半、候補者はどう出るのか?

ここに来て、野党統一候補として急先鋒であった、鳥越氏ですが、ここにきて文春の暴露記事が出てきました。
週刊誌と言うのは基本的に売れれば的なものがあるので、100%信用するわけではありませんが、蓮舫が応援演説を中止するなど、ここに来て「泥船には乗らない」的なところが共産党や民進党からも出てきているようです。


ちょっと、待ってくださいね。


今回の野党統一候補として宇都宮氏の出馬を取り下げさせてまで出馬させた神輿、なんともおかしなことになってきています。


私は、7月17日にyahooのブログで書いていたのですが、これが図らずも遠からずの様相を呈してきました。


そこで、書いた内容と言うのは。


申し訳ないですが鳥越を選択した時点で民進党終わったと思っている。

> 共産党も、宇都宮氏を支持せずに鳥越にしたことは、二匹目のドジョウはいないことを思い知らされることになるであろう。


案外これがその流れになってきそうな雰囲気なのかなと思っています。

存在感を増してきた、桜井誠候補

また、ここに来て存在感を増してきたのが在特会の桜井氏、私も保守を自認する者ですが、正直あまり響くものが無いのです。


私の感性の針が振れないのです。


ただ、連日の活動と逆に殺人予告等の電話なりメールがあるとのことで余計に注目が集まったと言われています。


「中川ちょうぞう」と言う選択肢

そして、それ以外の候補はほとんど無視されていると言ってよい状態になっています。


個人的には、私は下記候補を応援しています。


中川ちょうぞう候補


今回東京都知事選挙に出馬されている。


例えば、特別区である東京23区は、都市計画すらも単独で決定できない。区で決めてさらに最終的な決定権は都が持っている。
大阪都構想でよく話題になった二重行政そのものではないでしょうか。
それを正して、普通の中核市以上の都市にしようと公約されています。


都市計画の決定が区単独ではできないんです。

普通の一般市であれば市長の権限で都市計画の決定ができるんです。それが東京都では、区の都計審、そして都の都計審と2段構えになっている、そんな権限をもっと基礎自治体である市区町村に移すことが大事だと思います


他にも、都市鉱山などを活用した再生可能エネルギーの導入


 都市の廃棄物は資源です。地下水も地中熱も、あるいは都市の油田、いろんな太陽熱もあります。いろんなエネルギーを町全体で運営していく、シティーエネルギーマネジメントシステム、そういうものを導入し、効率的で快適で住みよく環境に優しい、エネルギーも効率も優れた環境首都を目指していきたいと思っております。


等を提案されています。
他にも多々ありそうですが、私が下手に説明するよりも良いかと思うので是非参考にしてください。


以上