政治家を目指す加藤好啓のblog

政治家を目指すblackcatこと加藤好啓が政治のことなどを語ります。
毎日は更新できませんが、出来るだけ更新していく予定です。
思想的には、保守です。持論としては国政が国防を主として考えるのに対し、地方の場合はいかに地方にずむじゅみんが幸せに暮らせるかを主眼に政策を考えていく必要がありそうした政策を練り上げるためにもこうして情報発信したいと思っております。

政治は誰のものか?

私自身が、思うことを書かせていただこうと思っています。
私自身が今一番注目しているのは、吹田市ではなく、生まれ故郷の和歌山市のことです。


和歌山市の現状。
和歌山に戻る度に寂れていく和歌山市


更に漏れ伝わる話では、県知事と市長が結託しているという。
実際に、現市長は元県庁職員なので、知事には頭が上がらないとも・・・しかし。


県と市、立場は違えど同じ首長であり、行政の長として協力することは有っても言いなりになるというのは意味合いが違うのではないだろうか。


私がいつも思うことは、地方行政と国政は全く別とは言いませんが、地方行政は大事なことは「その地域に住む人がいかに幸せか」ということを追求すべきだと考えています。


そこには、左翼思想も右翼思想もありません。


住みよい街にするためにはどうすべきか、しかし、単純に「生活保護を増やす」とかではありません。しっかりと、税金も払っていただき、それでいてやはりここに住みたいという街にしなくてはいけないと思っています。


町の身の丈に合った産業をまず興す。
その上で、人を定住してもらう。


現在では、産業がないから地方から出ていく、結局高齢者だけが残る街になる・・・町が寂れる。
という悪循環になっていると思うんですね。


和歌山市では、薬学部を新設して約1000人の学生を集めると言いました、でもその学生が卒業した時に和歌山市に残ってくれれば人口増にもなりますが、そうでなければ意味がないでしょう。
百歩譲って、薬学部が出来たとしても一般の薬学部では差別化が図れない、それなら農学部と連携する薬学部というのかな、虫害に強い農薬の開発であるとか、農薬自体が要らない土壌の開発などといったことを農学部と連携していくとか、ちょっと思い浮かばないんですけれど、今までとは違う視点で考えていかないと意味がないと思うんです。


そういった意味では、和歌山市<和歌山県の言いなりになっていると見えるのは、住民を馬鹿にしているなぁと思ってしまいます。



東京都知事選挙が終わって

安定した東京?それとも

女性初の知事が誕生し、自民党としても小池氏を処分するか否かと検討に入ったようだが結論から言えば今の自民党ではそれは出来ないであろう。
むしろ、内心はほくそ笑んでいるかもしれない。
それよりも、マック赤坂氏が最終的に5万票近く集めたとはいえ、それ以外の候補者全員が束になっても60万票程しかなく、鳥越氏に及ばなかったことを考えると知名度の重要性を改めて思い知らされた次第。
更に、前回よりも投票率は上がったとはいえ、地域によっては半数近くの人が棄権した地域もあった。
東京都選挙管理員会が発表した資料を基に見てみましょう。

右端の%は当日の有権者数から単純に投票者数で割ったもので投票率と対となるものです。
東京都全体でも4割の人は選挙権があるのに投票に行かず、さらに地域的に見ると、23区内では江戸川区・足立区・葛飾区と言った下町が、また武蔵村山市、その隣瑞穂町、福生市、羽村市の住民もその権利を放棄した方が多いのは何か理由があったのだろうか?


というか、全て多摩地区に偏っていることにちょっと興味を持ってしまいました。
逆に、投票率の高かったのは伊豆諸島の島々の住民で殆どの人が投票に行ったと言う結果となっています。


選挙に行かない原因は?

選挙に行かない原因はどこにあるのでしょうか?
誰が成っても一緒と言う諦め感からでしょうか?
これからさらに検証していく必要もあるでしょうが、棄権して自分の票を無効にさせると言うことは非常にもったいないことであり、またネットでの評判が良かったとしても、それはあくまでネットの世界だけでありリアルの世界ではややはり知名度がモノを言うと言うところでしようか。

知名度には勝てない?

蒸気の図を見ていただくと判りますように、マスコミによる報道と言うか誘導もあったでしょうが、3候補の中で一番得票が少なかった鳥越氏に対してもトリプルスコアで負けていると言う事実は、ネットによる情報がまだまだ日本では脆弱化と言うことかと思います。
改めて、知名度の重要性を思い知らされた次第。


今後、統計手法等を学んだうえであらあ貯めて分析してみたいと思っております。




いよいよ明日は・・・

明日は東京都知事選挙の投票日

私は東京都民ではないので、選挙権は有りませんが、政見放送、都知事選挙公報などを参考に、本当に必要と思える人に投票してくださいね。



選挙は自分のため、それとも人のため?

選挙は、自分のためです。
自分が好きな人に投票すればいいのです、自分の意見を反映してくれる人、もしくは自分の描く理想の東京に一番近い人に投票すればいいんです。
投票しないで、ポケモンGOするのも選択肢ですが・・・ポケモン実は、投票所の近くにあるかもしれませんから、ついでの意足を運んでみてはどうですか?


ポケモンGOだけしていても何も変わりませんけど、ついでに投票所に足を運んで、この人なら都知事に相応しいなと思う人を選べばいいんですよ。


それは、投票する人が自身で決める事ですから。
だから、だれに投票しましょうと今は敢えて言いません、でも、投票しなかったらそうした権利すらも放棄したことになりますから。


例えば、鳥越氏に知事になって欲しくないけれど、行くのが面倒くさいからと言って放棄したら・・・もしかしたら組織票の強いそうした候補が当選してしまうなんてことはあり得る話なんです。

当選して欲しくない候補がいるなら、より投票すべき


だから、本当に当選して欲しくない人がいる場合も投票に行くべきなんです。
その人以外に投票すれば、確実にその人の票は減って、他の人の票が増える。
そうすれば1票差で勝利するなんてことも理屈上起こるんです。


もし棄権していたら、1票差で負けるなんてこともあるわけですから。

それでも誰に入れていいか迷ったら

個人的には、「中川ちょうぞう」を推薦したい。
加西市長を2期経験し、また大手建設会社での経験もあると言うことで、政策的にも安定しているのではないだろうか。

ぜひ、明日の都知事選挙、是非棄権せず投票所に足を運んでほしい。
もしかしたら、投票所付近には多数ポケモンが出現するかもしれないから。笑