新たな視点で公共交通のあり方を考えるblog

少子高齢化、コロナ禍などの影響もあり、公共交通のあり方が今大きく問われています。そこで、独自の視点で今後の公共交通はどう有るべきかを考えていきます。

この度公共交通アドバイザーとして、新たな活動をすることを選択致しました。
現在の公共交通に関する問題点は、バスの運転手問題などの身近なことから、ローカル線存続問題、更には首都圏など、大都市区間でも列車のワンマン運転導入、更には無人運転と言った事まで語られていますが。本来の公共交通政策というのは公共交通だけを見れば良いのではなく、町づくりと連動して行くべきものであろうかと思います。そうした意味では、過去の書いた記事にあっても、一部は修正の上再度アップさせていただくなどもありますが、公共交通アドバイザーとして、皆様と一緒に伴走していけるように活動して参りますので、よろしくお願い致します。

兵庫県知事選挙終盤

加藤好啓

兵庫県知事候補、ここにきて現職にも焦りが出てきているように感じるのは私だけであろうか。
当初は、万全の態勢を敷き余裕で挑んだ選挙戦であり、事前の風評でも間違いなく現職が5期目を勤めると見られていたのだが・・・。
今回は、4人の立候補が色々な意味で兵庫県民の新しい流れを生んだと感じているのは私だけであろうか。
個人的には、中川ちょうぞう候補を応援しているので、このblogもそのように取られるかもしれないが、あくまでも中立的な立場から考えていこうと思います。


今までの選挙では、共産党VS現職と言う構図であり、兵庫県民としては共産党の革新知事を望まないので自ずと現職になる、もしくは現職候補が嫌いであれば投票にもいかないということで消極的意思表示による棄権と言う手法を用いて意見表明してきたのですが、今回は選択肢が増えたわけです。
非常に乱暴なマトリックスですが、下記のような4つの選択肢が兵庫県民には与えらたと言うことが出来るのではないでしょうか。


皆さんなら、だれを選びますか?

×

非ログインユーザーとして返信する