新たな視点で公共交通のあり方を考えるblog

少子高齢化、コロナ禍などの影響もあり、公共交通のあり方が今大きく問われています。そこで、独自の視点で今後の公共交通はどう有るべきかを考えていきます。

この度公共交通アドバイザーとして、新たな活動をすることを選択致しました。
現在の公共交通に関する問題点は、バスの運転手問題などの身近なことから、ローカル線存続問題、更には首都圏など、大都市区間でも列車のワンマン運転導入、更には無人運転と言った事まで語られていますが。本来の公共交通政策というのは公共交通だけを見れば良いのではなく、町づくりと連動して行くべきものであろうかと思います。そうした意味では、過去の書いた記事にあっても、一部は修正の上再度アップさせていただくなどもありますが、公共交通アドバイザーとして、皆様と一緒に伴走していけるように活動して参りますので、よろしくお願い致します。

2018年9月のブログ記事

  • 私が思い描く吹田市とは・・・。

    吹田市を改めて眺めてみると 吹田市というのは、私が子供の頃は、鉄道の町というイメージでした。 実際、昭和37年に千里ニュータウンが町開きするまでは、吹田市は千里山付近までであり、それ以降は豊かな里山が広がる地域で有ったと聞いたことがあります。 そんなことに思いを馳せながら、改めて地図を見ていますと... 続きをみる

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